そろそろ卒乳してほしい!2歳児の「あと一週間で卒乳」絶賛チャレンジ中!

ただいま、下の男の子はっさくの「卒乳チャレンジ」3日目です。

もう2歳2ヶ月になるので、(いい加減に)そろそろ卒乳してもいいころだろう、わしもしんどくなってきたし、乳も垂れ下がってきたし、というわけで、絶賛チャレンジ中なのですが…。

「おっぱい」というものを認識してしまっている年齢なので、これが一筋縄ではいきません。

2歳ともなると、本当に色々なことが分かってきているのでかえって大変。

でも、この夏の家族旅行までにはなんとか完全に卒乳して、親も子も晴れて旅行に挑みたいなと思っています!

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そもそも「卒乳」の時期っていつ?上の子とわたくし自身のばあい

「卒乳」ってそもそも、いつごろがいい時期なのでしょうか?

一昔前だと、一歳頃が目安として言われていたようですけど、最近は明確な時期は定めないというのが増えてきているみたいですね。

ある助産院の話によると、「その子が欲しがるまで、3歳でも4歳でもあげたらいい」なんて話も耳にしましたが、いくらなんでも4歳はちょっと…。

とかいうわたくし自身も、親から聞いた話だと3歳頃まで卒乳できなかったそうですが…。

親のわたくしがそんなだったので、子どもがなかなか卒乳できなくても仕方ないですかね?それとこれとは話が違うって?(笑)

そんなわたくしがスッパリ卒乳したのは、ある出来事があったそうなのです。

それは、むかしむかし、まだわたくしが幼い子どもだった頃。

いつもの通り母から授乳していたときに、たまたま隣に住む幼なじみの男の子に見られたそうなのです。

その男の子が、

「あ!ま~~だおっぱい吸ってらぁ!!」

と幼いわたくしをからかいました。トトロに出てくるカンタみたいなものですね。

その瞬間、「ふん!!」と鼻息も荒く、突然授乳を止め、それ以来一度も飲もうとしなかったそうなのです。

なんとまぁ、自分のことながら負けん気が強いというかプライドが高いというか…。

とりあえず、そんなかんじでわたくしは卒乳したわけであります。

まさに「甘えたい」よりも「羞恥心」が勝ったわけですね。でも3歳まで授乳してたわけなので、なんともはや。

上の子のすももはまたちょっと事情が変わりまして。

すももも2歳過ぎまで卒乳できずにいたのですが、ちょうど今頃、夏の初めにわたくしがひどい夏風邪になったのが原因です。

かなり熱も高くて苦しかったので、抗生物質を飲むことになりました。

薬を飲んだら授乳は出来ません。なので、すももにはもう授乳が出来ないよ、ということを説明しました。

すると、意外とすんなり「うん、分かった」といって、その日から授乳をすることは無くなり、すもものほうもしたがらなくなりました。

それまではとにかく授乳をしなければ眠らない子だったので、あまりのあっけなさに拍子抜けしましたが、彼女のなかで何か納得がいったのでしょうね。

すごく「大人~」な卒乳だったと思っています。(どこが?)

やっぱり、その子が納得いって自然に離れていくのがベストな卒乳時期なんでしょうね。

その点はっさくは、やや微妙といったところでしょうか…?

おっぱいに絵を描く?からしを塗る?それじゃハッピーな卒乳とは言えませんよ

By: Thomas

よく、

「おっぱいに絵を描いていつもと違う、と思わせよう」とか、

「おっぱいにからしを塗って卒乳させましょう」とかありますけど、これってかなりひどいな~って思うんです。特にからし。

赤ちゃんっておっぱいが大好きで、安心とか信頼とかが沢山詰まっているものだと思います。

それがいきなり変な絵が描いてあったり、めっちゃ辛かったりするなんて!

赤ちゃんからしたらめちゃくちゃ大好きで信頼してた人になんの前触れもなくグーでぶん殴られるくらいのショックがあるんじゃないかと思うんですよ。

だから、なるべくそんなことしないで卒乳させてあげたいですよね。

今のところこの3日間は、朝の寝起き以外は授乳させないできていますけど、毎回毎回手探り状態です。

やっぱり、ふっと思い出したように

「パイパイ、パイパイ、パイパイ~~!!」

ってなりますからね…。そこをそらすのがけっこう難関です。

特に眠くなってくるともう手が付けられません。まるでエビのように暴れまくる。

が、最近はお昼寝のときは歌をうたいながら抱っこで寝るようになり、夜はおはなしを延々話し続けて眠ってくれるようになりました。

しかも彼なりのこだわりがあるようで、歌は「ゆりかごのうた」ではなくなぜか「しゃぼんだま」、お話はトーマスかドラえもんのお話じゃないといやみたいです。なんだろう?

けれど、その子なりのこだわりが見えてきたら、きっと卒乳は近いのではないかと思います。

あと一息…!でもお話のレパートリーが苦しくなってきたな(笑)

おっぱいは「構って!」のサイン。授乳のかわりにいっぱいのスキンシップを取ろう

以前は本当にすぐ「パイパイ、パイパイ」とやってきたうちの下の子。

おっぱいから気をそらそうとしていると、ああ、そうだったのかと気づくことがありました。

喉が渇いた、お腹が空いた、眠いの他にも、授乳をして気を紛らわそうとすることが沢山あるのです。

例えば、上の子におもちゃを取られて悲しいとき。

外に遊びに行けなくて退屈なとき。

ママがトイレ、洗濯、料理などでしばらく姿が見えなくて不安なとき。

悲しい、寂しい、不安などのネガティブな気持ちになるときに、うちの子はよく授乳をしたがります。

そんなときは一緒に身体を使って遊んだり、ぎゅっと抱っこをしたり、手遊びをして気を紛らわせてあげています。

嬉しい、楽しい、安心、に気持ちを持って行ってあげると、いつの間にかおっぱいのことを忘れてしまっているのです。

これはけっこう根気のいることですが、そのおかげで子どもの感情が少しだけ分かったような気がします。

授乳をしていた分の時間を、子どもとの対話の時間に変えてみると、だんだんと卒乳に近づいているような予感がしています。

しかし、わたくし乳なんてほとんど出ていないんですよ。出ないで半分以上ミルクで育てましたから。

もうこうなると完全に授乳というか嗜好品ですよね?(笑)

でも、あと少しで卒乳出来そうなので、もう一踏ん張りしたいところです。

でないと旅行に着ていく服がない!!授乳って服も選ぶのでね、最近太ったので授乳服がはつはつなのよね。痩せろやってツッコミはご勘弁を。

卒乳で悩んでいる方、一緒にがんばって参りましょう!

追記

もうとっくに卒乳した息子(3歳)ですが、こうして読んでみると懐かしいです。というかどうやって卒乳したんだっけ…(おいおい)。

立派に卒乳した息子ですが、いまだに夜寝るときや怒られたとき、悲しいときや嬉しいときなんかもわしの胸を鷲掴みにしてきます…(笑)まだまだ赤ちゃんなんだなぁ。

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