我が家が子どもたちにインフルエンザの予防接種を受けさせない理由

先日風邪になったときに、もうろうとした意識の中でぼんやり思ったこと。それは

「すわっインフルエンザか?!」

ってことです。結果ただの風邪だったのでよかったのですが…。

もうすでに猛威をふるい始めているインフルエンザ。毎年娘の幼稚園でも、このインフルエンザの予防接種を受けるかどうか、話題にあがります。けっこうな金額ですしね…。

必ず予防できるなら受けたいところですが、予防接種をしたにも関わらずインフルエンザになったという話も聞きます。インフルエンザにも型があるそうで、型が違うと効果がないんだとか。(今年はその予防接種の型が、3種類から4種類に増えたそうです)

それとは別に、我が家は積極的に「受けない」という選択をしています。それにはそれなりの理由があるのです。

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知っていますか?予防接種の副反応

以前、娘がインフルエンザの予防接種を受けたときの話です。

予防接種を受けたその日の夜、注射をした腕が熱をもって腫れ始めました。それはもうパンパンで、長袖のシャツが入らないほどに腫れていました。

ほどなくして今度は発熱。しかもけっこうな高熱(38℃~39℃)が2,3日続きました。

腫れた腕は「かゆいかゆい」と言い出して、結局熱と腫れが引くまで一週間ほど幼稚園をお休みしたのです。

あとから知ったのですが、これはインフルエンザのワクチンに身体が過剰に反応してしまう副作用だそうです。(正式には副反応といいます)

インフルエンザのワクチンを接種するってことは、身体のなかにあらかじめ「異物」を入れるということ。つまり、「わざと軽く病気にかからせること」なのです。

そのために、そのワクチンに過剰に反応してしまって、副反応の症状が出る人がいる、ということなのだそうです。その割り合いはなんと10%~20%!けっこう多いですよね。

副反応のおもな症状としては、

注射をしたところが腫れる

かゆくなる

熱を持つ(熱が出る)

固くなる

痛みがある

しびれる

などがあるそうなのですが、うちの子はこのすべての症状があてはまっていました。

これがけっこう辛そうで、病気にならないように予防接種をしたのにそれと同じくらい辛い目にあってしまいました。

そういえば、娘はほかの予防接種でも一回だけ熱が出たことがあり、もしかしたら反応しやすい体質なのかもしれません。

調べたみたところによると、アレルギーでこのような症状が出ることもあるそうです。このアレルギー反応による症状は、

発疹

じんましん

湿疹

かゆみ

などだそうです。なので、なんらかのアレルギーがある方はほとんどの方は大丈夫ですが、気になる方はお医者さんに聞いてみるといいかと思います。

また副反応が出てしまってはかわいそうなので、うちは子どもがもう少し大きくなって、抗体がしっかりしてくるまでは予防接種は控えようと思っています。

大人は受けようかな…しんどそうだし(涙)

ただ、大人は話が別。今度の風邪でめちゃくちゃしんどい思いしたし、今年は受けてみようかと思います…。

「備えあれば憂いなし」ですからね、大人が予防しておけば子どももかかりづらいだろうし、もし子どもがインフルになっても看病できますし。(もう機能不全になるのはいやだ)

それよりもおそろしいのはノロウイルスの方です!!こいつはヤバいぜ!!

そのすさまじい感染力、吐いては下し、下しては吐くというこの世のものとは思えないその症状…。うちはこいつのおかげで本当に一家全滅しかけましたからね…。

ああ、ノロウイルスのことを考えるとおそろしくて夜中もおちおち寝てられません。(ウソです)でも、本当におそろしいんですよ、やつは。ぴゅ~っと吹くジャガーさんのごとく、吐瀉物がぴゅ~っと口から吹き出たのを始めて見ましたから…。汚い話でごめんなさい。

インフルエンザもノロウイルスにも、どっちにも効く予防接種ってないんですかね?だれか世の中の賢い人々作ってくれないかなー。(すげえ人ごと)

まずは手洗いうがい、そしてビタミンを取りまくって、今年の冬も鼻息荒く乗り切りましょう!!みかん、みかんだ!みかん持ってこーーい!!

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