細川貂々さん著『ちゃんとキレイにヤセたくて』を参考に、いざダイエットスタート!!

どうも、さいきん聞かれてもいないのに幼稚園のママ友に

「わし、体重60キロあってさあ…」

と語りかけ、静かに引かれているあまむらです。けっこうリアルにみんな静かになっていく…(笑)そこは笑って頂けると大変ありがたいのが本音ですが。

さて、はりきってダイエットをはじめるとなってもなにかをお手本にしたいですよね。間違ったダイエット方法だとすぐにリバウンドもあるでしょうし、なにより身体によくありません。

ある知り合いの方は、「白菜だけをむさぼり食べる」といういわゆる単品ダイエットをされて見事にリバウンドしました。

そうならないためにも、正しいお手本を選ぶことが大切です。

我が家には、なぜか姉が実家に置いていった漫画家の細川貂々さん著『ちゃんとキレイにヤセたくて』という本があります。(多分姉は挫折したのだろう、実家に置いていくくらいだから)

このたびあらためてこの本を読んでみたのですが、すごく当たり前だけどこれしかない!ということが、作者の貂々さんのリアルな体験とともに描かれています。良書です。

この切実な題名、そして分かりやすい漫画、文章、だけどとっても的を得ているこの本をもとに、ダイエットのスタートです!!

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体重だけ減らせばいいってもんじゃない。大切なのは筋肉を増やすこと

といっても、なにもボディビルダーのようにムキムキになれってことじゃないですよ。

貂々さんは、この本の前の『本当はずっとヤセたくて』という著書のなかで、一年半かけて8キロの減量に成功しました。

しかし、数字は確かに落ちたけれど、その身体付きはキレイになったとはいいにくく…。痩せたのに身体はたるたるぶよぶよ、しまいにはぎっくり腰からの風邪を引いて、またたく間に3キロリバウンドしてしまいます。

筋肉がないことを痛感した貂々さん。ついに知り合いのボディビルダーの方にお願いして、筋トレを始めるのです。

ダイエットを意識するなら、まずは身体の筋肉量を増やすことです。

なぜなら、筋肉は身体の代謝量を高める=カロリーを消費しやすい身体になるからです。(筋肉量が1キロふえると消費カロリーが5キロカロリー高まると言われている)

筋肉は、何歳からでも増やすことができます。なので、年齢に関係無く筋トレをすることで、誰でも代謝量を増やすことができるのです。

筋トレでバランス良く筋肉がつくようになると、姿勢がよくなり、立ち姿もキレイになってきます。

さっそく筋トレを始めた貂々さん。

始めの3日間は筋肉痛でしたが、一週間もしたら姿勢がよくなり、「貂々さんだと思わなかった!」と知り合いから驚かれるくらいに!!

食事は3食きちんと食べよう。適切に食べることで痩せやすい身体を作る

「昨日食べすぎちゃったから、朝ご飯は抜こう」

「夜ご飯は炭水化物を抜いて、お肉だけ食べることにしよう」

「食べること=太る」と思っているので、帳尻合わせのつもりで一食抜いたりしていませんか?主食だけ抜けば大丈夫、と思っていませんか?

わたくしもついそんなことをしてしまいますが、なんとそれはNGなんだとか。

一食抜くと、空腹のぶんだけ身体が食べ物を一気に吸収しようとして、それだけ脂肪の元が増えるのです。なんとおそろしい…!!

つまり、一食抜くのはわざわざ食事の吸収をよくするために準備をしたようなもの。おすもうさんがなぜ一日2食なのか、を考えたら分かりますね。

きちんと食べない=代謝を落とす

なので、基本は3食きちんと食べること。

主食(ごはん、パン、麺)、主菜(魚、肉、たまご、大豆類)、副菜(野菜、きのこ、海草類)を必ず3食食べること。

これって生活にとっても基本なことなのですが、意外とできていないことが多いです。

貂々さんは、このことを言われて初めて「食べ物=敵」ではなく、「食べ物は自分の身体を助けてくれるもの」と変わっていくのです。

わしの目標とするゴール。ダイエットを意識しなくてもいいような生活習慣を身につけること

貂々さんには、ダイエットをしていくなかで色々な変化が起こりました。

魚の美味しさを再認識したり、

食べることに無頓着すぎた自分を反省したり、

みんな努力してステキなスタイルを手にしているんだ、と気が付いたり、

ダイエットは数字じゃなくて中身だと考えたり。

そしてついに、16年ぶりに身体にピッタリとしたタイトな洋服が着られるようになったのです。ここのくだりが、読んでいるこちらもとても嬉しくなる場面でした。

そして、ダイエットを通して自分の身体に耳をかたむけるようになったので、自分がいまどんな状態にあるのか気が付くようになったそうです。

自分の身体のことって案外分からないというか、気が付いたらものすごく疲れていたり、気持ちが悪くなるまで食べ過ぎていたり、けっこう酷使していると思います。

ダイエットを通して、自分の身体にやさしくできるようになるって、とても健康的でステキなことだと思うのです。

そして、わしがダイエットで目標とすることは、ダイエットをしていることを忘れるくらい生活になじませること。

つまり、筋トレをする、3食バランスよく食べる、毎朝体重を量る…、そんなことを当たり前に感じるくらいの生活がしたい、ということです。

貂々さんは、最後にこう締めくくっています。

ダイエット【diet】

健康でステキなカラダを作るために正しい食生活と適度な運動をすること

(てんてん辞典より)

ラクに痩せられる方法なんてない、けれど、続けられる方法が分かれば、いくつになってもどんなに太っていても痩せられる、とこの本に教えてもらいました。

さあ、わたくしはいったいどこまで続けることができるのでしょうか!?それは神のみぞしる、でしょうか…がんばります。

嬉しかったのが、旦那さんがとっても協力的だということです。

「目に見えたほうが励みになるでしょ」

と、どこからかエクセルのダイエットグラフなるものを探して来てくれました。本当にありがたいです、60キロオーバーの嫁がいるとは思えません。

下手したら178センチの旦那さんよりも体重が重くなるおそれがあったわし…。ていうか超えてた時期は確実にあったな…。も、申し訳ないっっっ!!

というわけで、これからちょこちょこ具体的にどんなダイエットを実践しているのかも記事にしていきたいと思います。なんせ3日目なのでね、実践もなにもあったもんじゃないので。

しかし「体重旦那超え☆」だけはなんとしても避けたい、マジでシャレにならん。147センチ、小柄な嫁(どこがや)としてのプライドをかけて…!!

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