冬になると眠くなる?子どもの添い寝で果てしなく眠れてしまう件

最近、なかなかブログが更新できていません。

ネタがない?いやいやそんなことはないのです、書きたいことは山ほどあります。

ブログを書くのが苦痛?いえいえ、楽しくてしかたありません。

ではなぜブログが書けないか、その答えは「寝過ぎ」ているから。

この頃寒くなってきてからというもの、子どもの添い寝をしていてそのままぐっっすりと眠りこけてしまうのです…。

気が付くと10時間ぐらい寝てしまっていて(どんだけ)、さすがにどうしたものかと思うのですが…。添い寝ってなんであんなに安らかに眠れてしまうのでしょうね?

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冬になると眠くなるのはどうして?睡眠と副交感神経の関係

冬になると、とくに眠くなってきませんか?

最近めっきり寒くなってきてからというもの、もう晩ごはん食べたあとからの眠気がすさまじく、このままおばあちゃんになってしまうんじゃないかというくらい眠いんです。

まさに食後はこたつで丸くなってうとうとしているおばあちゃん状態…。こたつって一度入ると永遠に出られないんですよねぇ、どうしましょう。

なぜこんなに眠くなるのか調べてみたところ、睡眠には副交感神経というものが作用しているらしいのです。

副交感神経というのは、リラックスしたりぽかぽか暖かいとよく出てくるものなんだそう。

この副交感神経が出てくると、人は眠気を感じるのだそうです。

赤ちゃんがお腹いっぱいになったらすぐに寝てしまうのも、この副交感神経が作用しているんですね!腹いっぱいになったら即眠れるなんて!わしも赤ちゃんになりたい…。

でも、暖かいと副交感神経が出るなら、寒い冬にどうして眠くなるのか疑問に思いませんか?どちらかというと、夏のほうが寝苦しい感じがしますけど…。

これは外気温と室内の温度差、そしてお腹に入れるものの温度差にもよるみたいです。

冬は外は寒いけど、おうちのなかはこたつやら暖房やらで暖かく、食べるものもホットドリンクやお鍋などで身体を温めますよね。

逆に夏は、クーラーで室内を冷やし、冷たいものを口にして身体を冷やすので、かえって副交感神経は出にくくなっているのです。

確かに、夏は夜中まで夜更かししてもあんまり眠くなかった気がする…。

いまや夜の9時に寝て、7時に起きるという小学一年生のような生活に…寝過ぎや。寝過ぎて孤独のグルメ見逃してしまった!!台湾編だったというのに(涙)

子どもは史上最強の天然湯たんぽであります

By: peasap

ただでさえ冬は眠くなるのに、そのうえ子どもの添い寝なんぞしてしまった日にはどうなるのか。その答えは「めっちゃよく眠れる」です。

副交感神経が出るってことは、リラックス、癒されているということなんですね。

子どもって、一緒に寝るとめちゃくちゃ癒されるんですよ。身体から癒しのなにかが出てるんじゃないかってくらい、本当に心が安らぎます。

暖かくて、ほかほかして、なんかむつむつと柔らかいものの横で寝てご覧なさい。あっという間に朝が来てしまうんです!!なんと恐ろしい!!

まさに小さい子どもは天然の湯たんぽなんですね。これが暖かくて幸せすぎて、なかなか起きられないし目が覚めようがないんです。

とかなんとか言ってたら、平気で一週間ぐらいブログ書くのもすっ飛ばすしドラマも溜まりにたまっていくのでなんとかしたいんですけど…。それにしてもこの癒され感はたまらないです。

夜、眠れなくて困っている人は、暖かくてほかほかして、むつむつと柔らかいものを抱きしめて眠ることをおすすめします。具体的にはなんだかよく分からないのですが。

う~ん、暖かくてほかほかでむつむつ…。いま思いつくのはウォンバットくらいですかね…?でもあれ臭いし、そこらへんに滅多にいるもんじゃないし、というか日本にいないし。あ、肉まんとか?でも冷めるしなぁ。

とにかく夜寝すぎて大切ななにかを見落としている気がしないでもないのですが、なんとか夜の自由時間を確保すべく、大人しく目覚ましでもかけてみようと思います。今夜は起きられるかなぁ。(自信なし)

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