一度は食べてみたかった!第2弾。マツコも絶賛!生クリームが美味しい!セブンイレブンの「ミニかまくら」

先日、ラ♪ララ♪ラ♪ララララララララ♪でおなじみ『マツコの知らない世界』という番組でクリスマスケーキ特集をしていました。

その特集を見てからと言うもの、あるケーキが食べたくて食べたくて堪らなくなり、ずっと食べたい食べたい食べたい食べたい…と呪文のようにつぶやいてしまうほど魅力的なケーキがあったのです。

それは、セブンイレブンの「かまくら」というクリスマスケーキ。あのマツコさんに

「これ子どもの時に食べてたらもっと素直になってた気がする…」

といわしめたあのケーキです。なんでも生クリームがケーキ専門店レベルにまでこだわったのだとか…た、食べたい!!

そんなわたくしの願いが通じたのか(連日の刷り込みが効いたのか)、なんと旦那さんが仕事帰りに買ってきてくれたのです!!こういうのがものすごく嬉しいお年頃。

ぶっちゃけネックレスとかハンケチとか花とかよりも、スイーツが一番嬉しいわし。人様から頂いたスイーツって、どうしてこんなに美味しいのでしょう。

というわけで、食べたくて堪らないものが目の前にある、という幸せを噛みしめながらのレポートです。

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くりぼっちにもおすすめ♪セブンイレブンの「ミニかまくら」

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わーいわーい、大好きな生クリームがたっぷりのセブンイレブン「ミニかまくら」です。

お値段税込み300円。張り込んでくれたなぁ、旦那さん。

カロリーは278キロカロリー。

こういうのは子どもの目に毒なんでね…寝静まってからひっそりと開けて見ましたよ。お子ちゃまにはまだ早いぜ(?)

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けっこう高さもあります!!クリームのもりもり感がテンション上がる!!

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カップを取ってみると、こんな感じです。ほわわわ~と全体をクリームで包んでいるんですね。どこから食べても生クリームに当たるってわけです。これは…期待できます!

旦那さんいわく、セブンイレブンではこの「ミニかまくら」の試食が置いてあったそうです。セブン的にも自信があるからこそ、ですね。

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ちょっとしのびないのですが、まっぷたつに割ってみました。

中から苺のソースがとろ~り、そしてどっしりとたまごのババロアが支えています。ムースじゃなくてババロアなんですね、ここポイントです。

わたくし、地味にババロアが好きなんです。あのゼリーよりもしっとりとして、でもムースよりも存在感があるこっくりとした味わい、舌触り、なぜかお腹に溜まりそうなババロアの食感がたまりません。

なんでも、以前はムースだったのですが、お客さんから「もっとしっかりしたのが食べたい」という要望に応えてババロアに改良したそうです。お客さんナイス。

見た目もいかにもクリスマスケーキ☆としていなくて、これならくりぼっちの方にも良いかもしれません。

くりぼっち…分かります、分かりますよその気持ち。成人してからの「家族でクリスマス☆」の精神的きつさ、ダメージ。よおおおお~く分かります。親も内心では

「この子、クリスマスに一緒に過ごす恋人はもとより友だちもいないのね…」

なんて、変に気をつかって盛り上げてくれようとして、それに楽しそうなふりして参加しているわしって一体…てね、ええ、涙出てきました。

大丈夫、大丈夫ですよ。本来クリスマスは家族で過ごすものなんですから、家族と過ごして何が悪い!!と開き直っちゃいましょう。恋人や友だちとバカ騒ぎしているやからのほうがおかしいのだ、と、ね…(涙)

苺ソース、ババロア、生クリーム、どれもレベルが高い!

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まずは生クリームとスポンジの部分から食べてみます。

一口食べたとたん、

「あ、この生クリームはほかのやつとは全然違う!」

と分かります。とにかく生クリームがめちゃくちゃ美味しい!そしてくどくないです。舌触りもふわっとしていて、爽やかなミルクの風味が余韻として残ります。美味しい!

そしてスポンジも生クリームとよく合っています。最近のコンビニスイーツはこの「スポンジ」が劇的に美味しくなった気がするなぁ。

マツコさんは「優しい~」と仰っていましたが、その通り。とっても優しい味わいの生クリームです。これなら永遠に食べてしまいそう。

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そして苺ソースとババロアです。

このババロアは、奇をてらったようなものではなく、シンプルかつストレートな「ババロア」という味がしました。そのババロアに、苺ソースがものすごく合う!!

このババロアの食感、そして苺ソースの酸味、「苺ソースのババロア」として売り出したらわしは買う。何回も買う。これだけで完全に売り物になる、そんな予感。

いやこれ、ものすごく美味しいです。まっとうに作っています。

そして1個食べただけでかなり満足します。ババロアが効いているのでしょうか、普通のケーキよりも食べ応えがありますね。

このケーキを(というか1ホールの1人分だったけど)、ファミマ、ローソンのケーキ食べたあとに完食したマツコさん…やはりすごい。

さっき子どもにはまだ早い、と言いましたが、むしろ子どもにこそ食べさせたいケーキですね。こんなに優しくて美味しいケーキはなかなかお目にかかりません。

マツコさんが「素直になってた気がする」と言ったのも分かります。

激しく「うんうん、そうだよね!!」と肩というか背中というか、とにかくマツコさんのあそこらへんをポフポフと叩き合いたい気分にかられます。

くりぼっちだった時にこれ食べてたらマジで泣いたと思う。号泣レベル。

なんだか懐かしさとか優しさとか、そういったものを彷彿とさせるケーキでした。

そういうの本来ならあまり好きでは無いのですが(例『オールウェイズ三丁目の夕日』)、これはケーキだし美味しいからそれだけでOK。

今度は独り占めしないで子どもたちと一緒に食べたい、罪悪感とともにそんな気分になりました。でも、1人でこっそり食べるケーキの味は格別でもあります。

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