その渋さがじわじわ来る…珍しい淡水魚専門の水族館「おさかな館」に行こう!道の駅虹の森公園まつの

DSC_2190

道の駅とおわの帰り道、子どもたちが

「たいくつたいくつたいくつたいくつ~~!!」

と騒ぎまくったので、急遽宇和島方面に出る途中にある北宇和郡松野の道の駅「虹の森まつの」に寄りました。ここにはなんと世にも珍しい淡水魚専門の水族館があるんです。

四万十の清流を眺めるだけでは、その素晴らしさがいまいちお子ちゃまには伝わらなかったのか…くう、まだまだのよう。

その流れに住まう魚たちを見てやっと四万十の良さを分かったのか、はたまた水族館ってだけで満足したのかは分かりませんが、とにかく楽しんでくれたみたいです。一番興奮していたのはペンギンでしたが…。

スポンサーリンク

四万十に住まう淡水魚たちの世界、「四万十川学習センターおさかな館」

DSC_2189

道の駅の駐車場から向かって一番左側に、四万十学習センターおさかな館はあります。「四万十学習センター」とあるくらいですから四万十川の魚が中心ですが、なぜかペンギンやワニもいます。

料金は大人900円、小中学生400円、幼児(3歳以上)200円。大人900円…地味に高い(笑)。

DSC_2176

入ってすぐの水槽です。イワナとかアマゴとか。旦那さんと二人で思わず

「美味しそう…」

とつぶやいてしまった。でも本当に美味しそう、もはや食欲しか沸かない。

DSC_2175

ニュッと顔を出しているのは天然記念物のオオサンショウウオ。井伏鱒二の小説を思い出すなぁ。あの小説がたまらなく好きな暗い女子高生だった…。

どうでもいいんですけど、小さいサンショウウオはやっぱり山椒のかほりがするらしいです。食べてみたいような、でもムリかもしれない悩ましいところです。

DSC_2177

沢かにとか…(美味しそう)

DSC_2179

意外と素早い川ウナギとか…(美味しそう)

DSC_2180

フナとか(これは…いいかな)、とにかく地味~な淡水魚たちのパラダイスです。

こちらの水族館は、地味ながらもきちんと魚たちの住まいが忠実に再現されていたり、生態系が分かったりととにかく展示が魚にも見る人にも誠実です。(ただ、大ウナギはキッツキツで可哀想でしたが…あまりにもグロテスクなので写真撮れませんでした)

DSC_2182

大人気のペンギンたちです。

こちらのおさかな館では、土日祝日、長期休暇にペンギンが館内を歩く、「おさんぽペンギン」というイベントを開催しています。時間は11時と14時30分の2回です。

今回は時間が合わなくて出会えなかったのですが、よちよちと歩くペンギンはとってもかわいいです!!その時間付近になると、どこからともなくわらわらと人々が集まってきます。

DSC_2181

この日は期間限定で「グソクムシ」の展示がしていました。ダイオウグソクムシではなく、普通のグソクムシです(笑)。

ほんと、見れば見るほど気持ちが…なのになんで人気なんだろう、と元も子もないことを思うわし。

DSC_2188

金魚もいます。唯一のキラキラ、彩り担当の魚かな。

DSC_2185

このあたりは四万十川と太平洋の河口付近のお魚たち。シマアジとか小さい鯛とか、やっぱりここも美味しそうでした。

他にもピラニアとかワニとかカエルとかなぜかサンシャインシティ水族館みたいな天井までぐるっとなってる水槽に恐ろしい外見のばかでかいナマズやらピラクルとかもいました。全部恐ろしくて写真が撮れませんでしたw

なんとその水槽、クリスマスにはサンタさんの格好をした飼育員さんが泳いで餌付けをしていたとか…気の毒すぎる。

でもね、淡水魚って派手さはないんですけどな~んかだんだんクセになるというか、見ていて本当に面白いんですよ。ナマズとかもうどうなってんだってくらいの外見してますしね。

美味しいジェラートにキッズスペースも完備。ここかなりいいわ…

まつの

おさかな館のあとは、松野町の名産品を使ったジェラートを食べることをおすすめします。

以前は特産品売り場だったところが改装されて、ジェラート売り場と休憩スペースに生まれ変わっていました。

DSC_2193

バニラやチョコといった定番から、松野町名産のもも、ゆず、抹茶、ブルーベリーもたしか松野町産だったはず。もちろん名産からゆずと抹茶をチョイスしました。

値段はだいたい300円~350円です。

DSC_2192

カップにお姉さんがもりもりっとよそってくれました。見た目よりも沢山入っています。4人家族で2カップ頼みましたが、ちょうど良い感じでした。

ゆずのジェラートはゆずとヨーグルトっぽい風味がして、わたくしたまらなく大好きな味でした!!口溶けも口に乗せたとたんふわっとなくなって…美味しすぎます。これはまた必ず食べたいです。

抹茶のアイスも甘さ控えめで、抹茶の香りがそのままジェラートになったようです。こちらもものすごく美味しい!!

どちらも甘さ控えめ、もともとの素材の味が際立つ美味しいジェラートです。

DSC_2195

ジェラート売り場にはこんなキッズスペースも併設されています。わりと広々しているので、わしが買い物をしているあいだ子どもたちと旦那さんはここで待っていてもらいました。

キッズスペースがある道の駅はなかなか無いんですよね、ここは貴重です。

松野町の道の駅「虹の森公園まつの」に行ったら、おさかな館とジェラートは外せませんね。

この日もお孫さんをつれたおじいちゃんおばあちゃんが沢山訪れていましたが、おさかな館からのレストラン、またはジェラートの流れは鉄板のようです。子どもは「生き物」「食べ物」があれば間違いありません(笑)。

ここであのしまんとロールも買えたことだし、立ち寄って大正解の道の駅でした。今度は火曜日にやっているバイキングにもぜひ来てみたいです。

道の駅「虹の森公園まつの」

〒798-2102

愛媛県北宇和郡松野町大字延野々1510-1

電話 0895-20-5006

FAX 0895-20-5012

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よかったらフォローお願いします

関連コンテンツ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です