幻と言われた愛媛県新宮村の「霧の森大福」をゲット!!馬立PAが意外と穴場ですよ

以前から「美味しい!絶品!」と名高い、愛媛県四国中央市新宮町にある霧の森菓子工房の「霧の森大福」。ずっと食べてみたかったこの「霧の森大福」を、今回馬立PAでゲットすることができました。

この大福さんは、なかなか手に入らない幻の大福としてわしら界隈ではちょっと有名だったのですが、意外とあっさりありました(笑)PAって穴場なのかも知れません。

なんでもネットでは抽選販売で、有名デパートの催事場に出店したら開店待ちしないとすぐに売り切れてしまうとか…!!若干話盛ってませんかね、大丈夫?

お店に行っても売り切れてしまうこともあるそうなんですが、今回立ち寄った馬立PAでは限定20箱で販売しています。

わしらは午後の3時半くらいにダメもとで行ってみたらちゃんとあったので、PAもチェックしてみてくださいね。

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「かぶせ抹茶」の色、香り…。出会えてよかったと思うレベルの大福

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こちらが四国中央市新宮町の「霧の森大福」です。

なんと8個入って1000円!高級かぶせ抹茶を使っているのに良心的なお値段や…。

知らなかったんですけど、この新宮村(現四国中央市新宮町)はお茶の産地として有名なんですね。こちらの大福に使われている「新宮わきの茶」は、なんと30年間農薬を一滴も使わずに栽培された奇跡のようなお茶なんですって!!

その代わりに収穫量は農薬を使う場合に比べて3割も減ってしまうそうで、とても希少価値の高いお茶なんだとか。あっお茶も一緒に買えば良かった…!!なんたる痛恨ミス。

それにしても、ほんと四国ってなんでもあるよなぁ。包装紙も抹茶の色にちなんで、上品な深緑色で統一されております。

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箱を開けると、やや小ぶりのお大福が並んでいます。この時点で抹茶のかほりがする…!!

大きさは直径5センチほどでしょうか。小さくもなく大きくもなく。

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お大福を割ってみると、生クリーム、こしあん、お餅、抹茶の4重構造になっています。すごく手間暇がかかっているんですねぇ。

そしてこの抹茶の綠色!!本物の抹茶の色ってこんなにきれいなんですね。写真が下手すぎて抹茶さまに申し訳ないっ。

割ってみるとよく分かるのですが、大福のお餅に抹茶が練り込んであるんです。さらにその上に、なんとひとつひとつ手作業で抹茶がまぶしてあります。手作業だと機械でまぶすよりもたっぷり抹茶がまとわりつくのだとか。

一口食べてみると、いかにして抹茶の香りが良いか、えぐみのない味かが分かります。なんといいましょうか、ものすごく「純度」が高い味なんです!!これは…すごい!抹茶がもうすごい。苦みの奥にうっすら甘みがある…!

生クリームもこしあんもギリギリのところまで甘さを控えてあり、まさに抹茶の引き立て役に徹しています。ああ、なんかすごく贅沢な気分…。

小ぶりなお大福なのに、その味わいの芳醇さからなのか、満足感というか幸せ感でいっぱいになりました。この大きさもちょうどいいんです、これ以上大きくても小さくてもダメだね。

ああそうか、「量より質」ってこういうことなのね、本当に素晴らしいものはちょっとでもこんなに満足できるのね…と妙な納得をしました。いつも断然質より量のガサツな生き方をしてきたもんで…。

まぁわしの生き方の話はどうでもいいとして、「霧の森大福」はわしの大福界隈に激震が走ったくらいの衝撃的に美味しい大福でありました。愛南町の「藻塩大福」といい勝負だわ。四国大福多過ぎ、好きすぎ(笑)

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箱の中にはこんなステキな紹介文まで…。

「水引」ってご存じですかね?結婚式とかのご祝儀袋にかかっているあの美しい紐(紐かどうかは分からない)が「水引」です。四国中央市の伝統工芸なんですね。

わしも四国にご縁を頂いて、今まで知ることがなかった面白いことや美味しいものに触れ合えて、本当によかったなぁと思います。

千葉にいたころは、まず四国に旅行に行こうなんて思わなかっただろうし…wwいや、わしが若かったってことですよ。ほら、あのなんだ、いやいや誰も最後の秘境とか言ってませんって!!

東京の物産展でも大人気だそうなので、運良く見かけたら購入することをおすすめします。

それにしても四国中央市ってすごい名前。もうちょっとこう、いい名前なかったんだろうかねぇ…。

ほんでほんとに中央なん?と疑問に思いましたが。あ、そこは突っ込んではいけなかったみたいです。大丈夫、わたくし何も言ってません。

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