瀬戸内みやげの一押し!「因島のはっさくゼリー」が好きでたまらない

いきなりですが、瀬戸内のお土産、スイーツっていうとなんでしょうか?

愛媛の一六タルトとか母恵夢とか、広島のもみじまんじゅう、岡山のきびだんご…?うん、悪くない、悪くないんだけどそんなにテンションもあがらないのよね、申し訳ない。

な~んであの一六タルトを「タルト」と言うのかちら?あのあんこのロール(とわしは勝手に名付けている)をタルトっていうの愛媛の人だけらしいのよ、しかも柚餡。なんで~?柚餡なんで~?(失礼)

いや美味しいのだけど、すっごく疲れててもうあんこ玉でもなんでもとにかく甘い物を欲してるときにはめちゃくちゃ美味しいのだけど、あの柚餡が…。パイナップル食べた後の口みたいになる気がする。気がするのほんとに。

旦那さんの実家にて「タルトあるよ~」と言われてめっちゃテンション上がったときにあの一六タルトがボイ~ン!と出てきた気持ち…お分かりになられますかね。(一六タルト好きな方、本当に失礼しました)

というわたくしがですよ、貰ったら本当に嬉しくて嬉しくてテンション上がりまくる瀬戸内スイーツ、「因島のはっさくゼリー」をご紹介いたします。

あ、わたくし母恵夢は大好きですよ。あれ美味しいよね。

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 見た目はふざけてるけど本当に美味しい!つやつやプリップリ。

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こちらがこないだお土産にもらって超嬉しかった「因島のはっさくゼリー」5個入り。

これ1個250円くらいするんです。けっこう高級なゼリーなんですよ!!なぜ高級かはあとで分かりますが、だから好きなんだけどなかなか買えないんだよね。

ちなみに因島はあのポルノグラフィティの出身地として有名。島の人はやっぱり岡野さんが多いらしいです。島といってもかなり大きい島で、都会っぽいところもあるらしい。行ったことありません。

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あはは、何この変な顔。こんなふざけたナリしてますけど、中身は本格派なんですよ。

でもこのはっさくの顔がなんだかクセになってきます。かわ…いい、うん、なんか知らんけどかわいく見えてきたぞはっさく。

どこを目指しているのか正直分からないイラストですが、一度見たら忘れられないパッケージとなっております。

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開けてみると、ほらほらほら!こ~んなにはっさくがごろごろ入っているんですよ!だいたいひとつのゼリーにはっさくが2~3個入っています。贅沢です!!

知らなかったんですけど、はっさくって因島が発祥の地らしいです。わたくしはっさくさっぱりとして好きだなぁ。それがゼリーになっているんだからたまりません。

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うわ~、つるんつるんプリンプリンぷりけつや!!この輝き、この艶!このフォルム!!こんんなにきれいな食べ物があるなんて…ほふぅ。

お皿に出すと、余計このぷるぷるの弾力が分かるんですよねぇ。ゼリーに弾力を求めるわたくしとしては、もう理想の弾力なわけです。

あんまりチュルッとしたゼリーも好きではないし、かといってババロアくらいのモッタリ感も嫌なんです。このはっさくゼリーの弾力がベストなんです。こう…なんていうんですかね、ブルっとした感触が最高。

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ほらこれこれ。このブルンっとした感触!そしてはっさくがごろごろっ!!

はっさくも少し甘く煮てあるみたいなのですが、はっさくのシャクシャクとした食感はそのまま残っています。このフレッシュさがすごく好き。

ゼリーの味は酸っぱすぎない控えめな味なのですが、これがはっさくをよく引き立てています。本当にこれははっさくのためのゼリーなんですね。

わたくし甘い物が大好きなんですが、そして基本的にもらえるものはなんだって嬉しいのですが、このはっさくゼリーをもらったときは本当に、本当に嬉しいんです。

なんていうか、子どもみたいに「やった~!!」と思わず言ってしまうくらい嬉しい。

しまなみを訪れた際には、ぜひぜひお求めになることをおすすめします。ちなみにわしは自分用には一回しか買ったことがありません…。でもお土産にすると100%喜ばれてます。

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ちなみに箱の詰め合わせにはシールが付いています。はっさくボーイというらしい…やっぱり変でかわいい。特にこのはっさくボーイを展開させてグッズとか作らないところがまた良い。

はっさくボーイの作者はポルノグラフィティの人とか諸説あるらしいのですが、JA尾道の事務員さんが書いたイラストをそのまま採用した、との説が有力だそうです。いいセンスしてます、わしは好きです。

というわけで、わしが愛してやまない「因島のはっさくゼリー」のご紹介でした!いつか因島に行ってみようと思います。

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